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INTERVIEW

「大切なのは器用さよりも意欲。
一生モノの技術を現場で
身につけよう!」

社員技術者
後藤 誠
GOTO MAKOTO

入社4年目(技術者経験29年目)

床工事の仕事内容

私は、マンションやホテルの床工事を専門にしています。主にフローリング工事や二重床の施工を担当していて、現場によって使用する材料や工法が異なります。基本的な流れは同じですが、床の仕様によって作業内容が変わるので、現場ごとに柔軟に対応することが求められます。

仕事の魅力とやりがい

床工事の魅力は、完成後に残る達成感ですね。施工した床は何年もそのまま使われるので、自分の仕事が形として残るのが嬉しいです。また、フローリングにもさまざまな種類があり、多様な床材を扱えるのも面白いところです。

施工のこだわり

仕事をする上で大事なのは、段取りです。事前の打ち合わせや施工要領書の作成、材料発注をしっかりやっておくことで、現場での作業がスムーズに進みます。チームワークも大切で、職人同士のコミュニケーションが取れていると、仕事の精度も上がるんですよ。

床工事に向いている人

器用さや体力は、実はそれほど必要ありません。それよりも大事なのは、努力する気持ちです。誰でも最初はできないことが多いですが、根気よく続けていけば、確実に技術は身につきます。意欲がある人なら、しっかり成長できる仕事だと思います。

今後の目標

若手職人の育成に力を入れていきたいですね。最近は技能実習生の受け入れも増えているので、教育環境をしっかり整えて、技術を継承していくことが業界の発展には欠かせないと思っています。また、床に関する新しい仕事にも挑戦していきたいですね。職人の仕事をもっと魅力的なものにしていくために、できることを増やしていきたいです。