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INTERVIEW

「女性でも活躍できる環境が
整っています。迷ったら、まずは
一歩踏み出してみませんか?」

社員技術者
日下 実有生
KUSAKA MIYUKI

入社5年目(技術者経験3年目)

職人になったきっかけ

もともとは事務職として中部建設に入社したんですが、社内での仕事だけでは分からないことが多く、「自分でやってみた方が理解できるのでは」と思ったのがきっかけです。それに、体を動かす方が性に合っていると感じて、2023年の1月から職人として働き始めました。

現在の仕事内容

置床やフローリング施工、巾木の取り付け、床見切工事など、さまざまな建設作業に携わっています。特に、図面上の数値を正確に現場で反映させることが大切で、少しのズレが仕上がりに大きく影響するので、細かい作業には気を配っています。

仕事の魅力とやりがい

図面を見て、自分の手で作り上げていく過程にやりがいを感じますし、完成したときの達成感は格別ですね。それに、建物の構造や仕組みを知ることができるので、知識が増えていく楽しさもあります。

大変だったこと

数学が苦手なので、1mm単位の正確さが求められる作業は最初は苦労しました。でも、やっていくうちにコツをつかめるようになりましたし、実際に手を動かしながら学ぶことで少しずつ慣れてきました。

今後の目標

今は先輩に指導を受けながら作業していますが、まずは1人で作業をこなせるようになりたいです。そして、いずれは後輩を指導できる立場になれるよう、もっと経験を積んでスキルアップしていきたいと思っています。

建設業界に興味のある女性へのメッセージ

もし建設業界に興味があるなら、「やってみた方がいい!」と伝えたいです。私も最初は不安でしたが、やってみると意外と自分に合っていることに気づきました。力仕事だけでなく、細かい作業や技術が求められる場面も多いので、女性でも活躍できる環境は十分あります。迷っているなら、まずは一歩踏み出してみることをおすすめします!